#遠隔診療
かなり久しぶりにブログ書いてます。
ここ最近は何をしていたかというと、
本業の在宅勤務で、、、、。時間はたっぷりあったのですが、モチベーションというものでしょうか、仮想通貨関係は、ひたすら情報見るのみでした💦
わたくしabuuto、そもそも仮想通貨の入り口は、ブロックチェーン技術が医療に導入されたらいいなーの興味からでしたし、
今のコロナの現状を考えても、その考えが増すばかりです。
現状は、医療関連➕仮想通貨では、
medicalchainとうMTNを少し保有してます。
公式ページ
https://medicalchain.com/ja/
日本では、遠隔診療のためのシステム会社はいくつかありますが、
以前の記事にMEDLEYについて記載しました↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず、日本国内の医療で、少し課題だとabuutoが思う部分として、カルテと処方箋に分けて記載したいと思います。😕
(その他にも、オーダリングシステムやレセコンのことなど、いろいろ書きたいこともありますが、今回はやめときます)
①カルテについて
カルテとはつまり、医師が患者とのやりとりを記録する診療録です。
最近では診察室に呼ばれて、Drと話をしている時に、DrがPCに記載しながら話をしているあれです。
PCに記載しながら=電子カルテと呼ばれるもに記載しています。
日本国内では、実は、電子カルテの普及率は驚くほど低いです。↓↓
たった、3割弱です。
つまりそれ以外は、未だに紙に書いているというのが日本医療の現状です。
厚労省調査
そこで、Medicalchainはまさに、
「ブロックチェーン技術を活用し、電子健康記録を安全に保存し、単一のバージョンの実際データを維持します。関連する課題の解決を支援することに向け、医師、病院、実験室、薬剤師、医療保険会社などの様々な人間や組織が、患者の電子健康記録へのアクセスを申請することができ、取引状況を分散型台帳に記録します。」
ということで、Medicalchainは、その事業の中心に、電子カルテとしての活用が第一です。
しかし、日本では、電子カルテまだ(こんな時代なのに)普及してないのです。
さらに、↑の赤字の 部分です。
日本国内では、診療記録は誰のものか・・・・・それは医療機関のものです。診療記録開示してもらうためには、開示請求➕開示費用がかかります。💰💰💰
つまり、診療記録は、患者さんのものではないのです。😓
せっかくMedichalchainのブロックチェーン導入して、記載保存しても、アクセス申請にはかなり課題があると思われます。
すでに導入している電子カルテも、会社によってシステムがバラバラですし、統一してというのは難しいかもしれない。。
すでに導入している電子カルテも、会社によってシステムがバラバラですし、統一してというのは難しいかもしれない。。
②処方箋について
処方箋とは、診察後に院外処方として、紙をもらいますよね。あれです。
調剤薬局に4日以内に持って行ってくださいとい言われるもの。
現状では、院外処方箋としてほぼ紙です。(地域として、電子化している地域も出てきていますが)
国としては、電子処方箋をもっと普及させたいと、電子処方箋ガイドラインを策定しました。これが、また普及が鈍い。。。。。😂😂😂
電子カルテを導入している施設ですら、診察室でDrがPCに診療記録を打ち込んだのに、処方箋は、わざわざ紙で打ち出して、判子押して、調剤薬局に紙を持っていきます。
なんなら、調剤薬局では、「お薬手帳お持ちですか?」とか聞かれ、忘れたと言えば、シールをもらいますよね。これも紙として。
ここに、ブロックチェーン技術を活用して、処方箋を電子化できれば、無駄な部分はかなり削れるというのが、電子処方箋ガイドラインの目的です。
実は、すでに、日本では、『MEDLEY」という会社が特許を申請しました。
ただし、MEDLEYは、仮想通貨を扱ってはいません。
興味ある方は、会社のホームページなどみてください。
ブロックチェーンを活用した電子処方せんの
管理方式に関する特許を出願
これに、Medicalchainが追いつけるか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という記事を昔書いていましたが、コロナによる遠隔診療規制緩和に伴い、
実は、MEDLEYの株も急騰しました。

実際のところは、クリニックのDrも導入に前向きではないケースも多々あります。
話を戻すと、medicalchainは、仮想通貨MTNを発行しているブロジェクト。英国で導入されている遠隔診療ツールもあります。
面白いと思うので、長い目で見てますが、MTNはICO価格割れが起きている状態なので、
今後どうなるのかですかね。
という記事を昔書いていましたが、コロナによる遠隔診療規制緩和に伴い、
実は、MEDLEYの株も急騰しました。

実際のところは、クリニックのDrも導入に前向きではないケースも多々あります。
話を戻すと、medicalchainは、仮想通貨MTNを発行しているブロジェクト。英国で導入されている遠隔診療ツールもあります。
面白いと思うので、長い目で見てますが、MTNはICO価格割れが起きている状態なので、
今後どうなるのかですかね。

0 件のコメント:
コメントを投稿